環境宣言

基本概念

地球環境が汚染し続けられている今、私達は未来の社会・未来の子供達にどんな地球を残せるかを考えなければなりません。
物質的に豊かな生活、旺盛な産業活動の追求と、環境保全・廃棄物問題の解決に向け、自分本位でなく一人ひとりが将来を考え、今やるべきことを、問題意識をもって取り組むことが我々の義務であります。

基本方針

1.事業活動が環境に与える影響を総合的に把握し、環境目的、環境目標を定め、環境マネジメントシステムを運用し、全社員で継続的な改善及び汚染の予防に取組む。
2.全社員があらゆる活動において、環境に配慮した行動が定着することを目指し、環境に対する指導と、環境保全活動を推進する。
3.環境に関する法規制及び自主基準を遵守し、環境汚染の予防に努める。又、事業活動を通じて、大気汚染負荷の軽減、省資源・省エネルギー、リサイクルの推進、グリーン購入の推進、廃棄物の削減に取組む。
4.環境教育並びに社内の広報活動等を実施し、全社員の環境方針の理解と環境に対する意識の向上を図る。
5.お客様に環境情報を積極的に提供すると共に、低燃費車・低公害車をはじめ地球にやさしい商品の普及を図る。
6.地域社会とのコミュニケーションを大切にし、地域の環境保護の活動に協力する。

平成16年3月31日

私達は、これらの基本概念・基本方針を実現するために、下記事項に取組みます。

新大阪グループ 環境への取り組み

大阪府環境保全基金

環境の保全に関する知識の普及と、環境保全活動の推進を目的として設置された基金に対して、弊社から寄付を行っております。
■大阪府みどりの基金は 2016年12月現在 13,872,739円(累計額)

大阪府環境保全基金への寄付

1.社員の環境に対する意識向上のため、毎年環境教育研修を実施します。
2.トヨタクラブ新大阪のポイント制度から、お客様の善意による同意の上、還元ポイントのうち3%をご提供いただき、当社からも同額を拠出し、還元相当額を「大阪府みどりの基金」へ寄付します。

3.「トヨタクラブ新大阪環境基金」を設置し、社員からの募金を募り、環境基金へ寄付します。
4.大阪府の企業との連携による里山づくり活動に積極的に参画します。
5.てんぷら油など食用油の廃油を回収、「リサイクル石鹸」に加工し再利用します。

平成21年9月3日
トヨタ新大阪グループ
トヨタカローラ新大阪株式会社
代表取締役 久保 行央

里山づくり活動

大阪府下の他企業との連携による「里山づくり活動」に積極的に参画しています。
■2016年10月11日に第22回目を実施 初回からの延べ参加人数 1,409人

店舗へ環境配慮素材を使用

店舗の新築・改築に当たり、環境負荷の少ない建築材の使用、建築材の使用合理化に取り組んでおります。この事により、環境への負荷を低減を推進しています。

新大阪本店 ショールーム 杉の間伐材を利用したルーバー

本社屋上緑化

新大阪本店 1階緑化

廃油回収

てんぷら油など食用油の廃油を回収し、「リサイクル石鹸」に加工し再利用しています。
■2016年12月8日現在 回収量:3,795.3L 、10Lバケツ 368個分作成(取組み開始以降累計)

エコキャップ運動

ペットボトルのキャップを回収して再資源化事業者に販売。CO2削減にも同時に努めております。

■2016年11月10日現在  キャップ回収累計個数:1,209,480個 (CO2削減 9,260.56㎏)

環境マネジメント

社員の環境に対する意識向上へ向けた教育を行っています。
■2016年5月31日 大阪府環境農林水産部 交通環境課の職員による「大阪府における自動車環境対策の取組について」の講義を受講

  1. 環境への取り組み